黒川仁の文具堂ブログ三昧

Hitoshi Kurokawa, an engineer at Next SeeD

Archive for 11月, 2007

アフィリ

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楽天アフィリエイトのポイントがたまったので

本を2冊注文してみまた

アフィリのほとんどは楽天トラベルだけど
ベビー服だとかカニ?だとかが売れてる

やっぱり30日のクッキーの効果と楽天の購買力の強さを感じる

楽天で買い物する人はほとんどを楽天ですませるという

わかるような気がする

今日は2回目のGoogle Adsenseの入金もありました。

始めてから1回目の入金は年単位でかかってる・・・・。

けど、2回目は3ヶ月、おそらく3回目は2月

まだ、毎月という感じではないけども

コツコツとあがってます!

入金をみてニヤニヤしてしまう。フフフ

仕事以外の入金があるのっってなんか楽しい

年内に$100/月を稼げるようにして、毎月入金を楽しみたいものです。

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 29th, 2007 at 2:51 pm

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これがあれば至福の時

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あぁこれがあれば 最高だ

本を読む時間のほとんどはカフェ

数時間はざらにいるし読むのも早いので

1冊よみきるのもよくあること

音楽を聴きながら本を読み、カフェラテか珈琲をいただく

カフェ

すばらしい

今日は今興味のある習慣に関する本と茂木さんの本

茂木さんの本は入れたつもりはなかったのだけど
入っていたのでぺらぺらと逆から読んでみた

今日の気分にはあわないようだ

ロビン・シャーマのこの本は一度読んだけれども

本棚の整理の時にそういえば習慣にかんする本だったなと

思い出してもってきた

一度よんだからといって理解して実行できているわけではないので

必要な場合は体にしみこませるように読む必要がある

「5時起きクラブに参加すればよい」そう、早起きといっても

何時にすればいいのかわからないけど、じゃあ5時にしようと

思った。

でも今日はだめだった・・・・

3週間続ければそれは習慣になり逆にやめることが難しくなるほど

実行することが簡単になる

これもまた慣性の法則なんだろう

3週間続ければ一生が変わる

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 26th, 2007 at 12:39 pm

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カオスな本棚

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家の本棚がカオスになってきた

まだまだましなほうだが、小説やらビジネス書やらがいりまじって

何がなんだかわからない。

カオス本棚

ほこりまみれのため、案の定鼻がムズムズしはじめた

どうもほこりがだめなのだ

そうこうしてるうちに出る時間だ

ソファの上は本の一時置き場で座れなくなってしまった

カオスがカオスを生む

おかげで友達の誕生日プレゼントはやっぱり本にしようと思いついた

自分の得意分野のプレゼントが一番わかりやすく選びやすい

「あゆみブックス」にはなかったが「丸善アエル店」にかろうじて
一冊在庫があった

在庫にしかなかったみたいで、最初から「これ」ないですかと聞いてよかった

成功哲学本に近いことをSHIHOをモデルに
語っているような印象をうけた

女性向けの本でいいなぁと思っていたのを思い出した

Shihoスタイル

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 25th, 2007 at 9:47 am

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豚ちゃん貯金箱

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ブログではカメ、家と会社では豚ちゃんを飼っている

豚ちゃん
※ちなみに隣の猫ちゃんも貯金箱

これは家においてる貯金箱で

アメリカのシンシナティで開催された学会に参加したときの記念品

シンシナティでなぜブタかというと

シンシナティは世界的企業プロクターアンドギャンブル P&Gの
本社があるところ

シンシナティは豚の産地でその豚の油から洗剤をつくっていたということで

豚はシンシナティのキャラクターなのだ

帰ってきた当時はまだ学生でほったらかしてたんだけど

金持ち父さんシリーズをよんでからはコツコツと入れるようになった

これまた面白いものでやり始めると1月2月で数千円とかになって

それを口座にコツコツ入れると数万円になったりする

そして、ピンチの時は豚ちゃんから借金をしたり・・・・
ごめんなさい

今後は入れてあげるだけにしよう

前は「勤倹貯蓄」だったスローガンを「まず自分に払う」に変えた

言わんとするところは同じだが

より具体的な内容でよい

まず自分に払うは「バビロンの大富豪」にもあるように

稼ぎの10分の1をまず自分に払い

あとのお金で支払いや生活費をまかなう

バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

なんだと思うかもしれないが、なんやかんやと出来ていない人のほうが
多いはずだ

第一の基本というものはこれほどに単純でわかりやすいものなのだ

ああ、今月はこれこれがあるからちょっと無理だとか

あれを買わなきゃいけないからそんなお金はないだとか

収入は気をつけなければあった分だけつかってしまうものだ

自分はというとそれを超えてマイナスの人でした・・・・・

が、そのほとんどはうまいもんを食べたいだとか
おごってあげたいとか自分の見栄のため

それよりも先のこと、今の楽しみをおさえて我慢し
将来をみすえる

ちょっとまえまでは1日2日も怪しかったが
ようやく、二、三ヶ月先を見るようになってきた

数年数十年の視野も持つようなれるだろう

どうしても少ないときはそれなりに暮らせばよいのだ

無理して買わなければならないものなどない

「勤倹貯蓄」の本多静六さんの場合は10分の1ではなく
4分の1だ

当時かなりの貧困で9人の家族を抱えての中で4分の1とは驚異的

私の財産告白

ロシア語の歌詞が哀愁をさそう、涙なしには語れない
最近お気に入りの曲

I do – 菅野よう子

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Written by 黒川仁(文具堂)

11月 23rd, 2007 at 2:58 pm

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忍者手帳

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そろそろ来年の手帳のことも考えないと

LOFTの文房具やさんでちょっとだけ物色

やっぱりほぼ日手帳がどーんと陳列されてた

でも、来年も忍者手帳こと超整理手帳かな

手帳

珍しく超整理手帳用のカバーもおいてた

自分がつかってるのはノグラボストアで買った革製の専用カバー
ノグラボストア

自分の手帳

一時期使ってなかったけど、ボタンをハサミでちょん切ってからは
革製カバーを愛用してる

どうも、あのボタンはかっこよいのだがぱっと手帳が開けなかったり

胸ポケットにはいらなかったりして違和感があったけど

いまは大丈夫

でもそれほど必死に手帳にかかなくなったな

熊谷さんの本読んでから目標と結構いろんなことかいたけど

またゆるゆると始めよう。

一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 22nd, 2007 at 5:31 pm

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もう冬です

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昨日は仙台アエルのITソリューションに行ってきた。

知ってる会社さんばかり

会場に入ったなりに、仲のよい会社会社のかたと遭遇

ぐるっと回ると

あぁあそこはあの人が入った会社ね

ここは常務さんとあったことあるな

ここは社長さんがいいかんじだったな

会場の雰囲気と展示は学会のポスター発表をおもいだす

自分と関係のない分野などの展示の説明をうけると

すげぇーとか思ったりする

NEC系列の企業がおおかった、ん、主催者サイドか

ロボットのPAPEROがうごめいていた

NECの本社に移った知り合いの方に品川の展示室で
見学させてもらったときに見たので今回は興味なし

知っている企業の説明を受けながら

今日は、○○常務さんはいらしてないのですか?

今日は、社長さんはいらしてないのですか?

と、しれっと質問してみると。

面白いほどに反応がちがう。

あ、ご存じでしたか?と驚きとともに誰だこの人は?
下手なこといえんなぁのモードになる。

その人の共通点や共通の知人の話になると
うわべだけの話からつっこんだ話に一瞬でなる。

初めての人との話も信頼のある人に直接
紹介してもらうと信頼度から話の進み具合も全然違う。

人とのつながりとは大変なものだ。
大切にはぐくんでいこう。

そして、しれっとその効果の恩恵をうける。

一通り見たら、アンケートを書いて帰る。

記入中に電話がかかってきてそのまま
おもむろに帰って行くと。

受付の方がババっと走ってきて
粗品をわたしてくれた。

あぁ、またぼけっとしてアンケート渡し忘れた。

2階のスタバでラテを飲む。 ※あぁ、ホシヤマ珈琲いきたい。
本をよんでリラックス

向かいのガラスにはクリスマスのディスプレー

店内にはクリスマスの曲

あれ

なんか聞いたことある曲と思ったら

アリーマイラブの印象的な場面でアリーの彼氏ラリーが歌った曲だ
また、このラリーが多才で切れ者でかっこいいんだ。

「チャーリー」でチャップリンを演じた人

チャーリー

よくよく調べたらリバーという曲の原曲?が流れていたようだ。

うーん。
光のページェントも近いねぇ。

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 21st, 2007 at 3:58 pm

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習慣をかえつつ

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数週間前からふと思ったことを実践し始めている。

どうにも怠け癖のためか始めたことが続かない

ダイエットも節約も掃除もと

で、あこれは無理してるからだと

で、無理しないでちょっとずつ脳にわかんないように

ほんのちょっとずつ行動を変えてみるとよいのではないかと

実際に2年前から続いているのは家をでるまえの布団上げ

なんだと思われるかもしれないが、一人暮らしの万年床なんてのは

よくあることだ。

で、掃除とかなんとかはできなくてもよい

とにかく、布団を上げて外に出る

ただそれだけ

おかげで、どんなに急いでいても布団を上げてからでるようになった

だからといって部屋は汚いままなのだが

それでもよい方に生活が変わったわけだ

そこで、これをほかのことにも応用してみる。

掃除だ。

自分は掃除機をかける習慣がなかった

そこで、布団を上げるに掃除機をかけるを追加してみた

ここでの注意は念入りにやらないことだ

一角でも掃除機をかければよいとする

これで2週間つづいている

調子づいてきてものの多かった部屋からいらないものを
ベランダへ・・・ ビデオ、PC2台、空気清浄機・・

電化製品が多いが大丈夫か

次はダイエット

夜遅く帰ってくるのでどうしても家で食べてしまう。

やっぱり太る努力をしてしまっていたのだ

掃除の習慣がおちついたら始めたのが

家に帰ったら体重計に乗る

計測がいい感じだったら、維持したいという思いで
なかなか食べられないという心理を応用

朝にも体重計に乗る

昨日食べなかったことで体重が増えなかったことを
確認し満足感をえる

おかげで2kg減った。

うーん調子がいい

かってに「脳科学ダイエット」と名付けてみた。

タクシーに乗りまくっていた生活もお金の関係で
なくなり、毎日30分の徒歩通勤も追い風に

クレジットカードの使い方が下手すぎたので

去年と同じく一度リセット。

2カードにはさみをいれた。

解約してるわけではないので番号さえあれば
ネットで必要なときには大丈夫だ

ちょっと入金を間違えたのが原因で
クレジットの限度額が下がって、ムカついたが

タクシーの件もあるし、カード使わなくなるので
逆にこれはチャンスだと思い直した

4月までは静かに暮らそう

コツコツ小さく習慣をかえていけばよい人生になるはずだ

これも複利のチカラか

実践あるのみ

この人も習慣が変わったのでしょう。

すんだ声はハスキーに。ひょろひょろの体はマッチョに

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 21st, 2007 at 1:10 pm

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お気に入り Webでの心構え

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茂木さんのブログを見始めたときに

おっ!とおもったのが講演のMP3が

惜しげもなくおかれていること

茂木健一郎 クオリア日記

茂木さんのことはたぶんNHKのプロフェッショナルから

好きなんだと思うんだけど。

本も何冊かかってよんでいる。

こないだ読んだのはウェブ進化論の梅田望夫さんとのフューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)

そこで読んでてなるほどと思ったのは

ネットに対する警戒心を解くということ

こんんなことを書いて大丈夫か?

コメントがついたらどうしよう、炎上したらどうしようとか

知ってる人がよんだら・・・

かっこわるいところ知られたら・・・

あ、いいんだと

別に、何思われても、あからさまに守秘義務のあることを
話すわけではないのだから

そう、肩肘張らずにいろいろ書けばいいんじゃないかと

また、自分の作ったもの表現したものをどんどん

オープンに公開していけばいいということか

プログラマーはプログラムを

文章書きは文章を

音楽家は音楽を

茂木さんも講演の記録をMP3にして公開している

ここ数日は茂木さんの講演をダウンロードして

iPodで聞くのがお気に入り

書籍だけでなくこういった数十分間の話をきくと

その情熱というのがつたわってくる。

まつもとゆきひろの講演もニコニコ動画にあがっているようだ。

朝家を出る前にちょっとみただけなので
帰ってきたら見よう。

ユメのチカラ
ソースコードの読み方(ニコニコ動画(RC2)で公開)

仙台からも遠くの講演をすぐに見られる時代になったんだなぁ

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 20th, 2007 at 12:38 pm

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初雪

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朝起きてびっくり。

仙台では初雪でした。

もうそんな季節か、コートも手放せなくなったし。

家でも暖房をつけるようになったし。

会社変わってもう一年がたつんだなぁと。

来年は自分の会社を作る準備をこつこつと始めます。

「粉雪」が似合う季節となるんですな。

夏のロックフェスで生粉雪をみたのが懐かしいです。

私もstoneさんをまねてYou tubeをembedしてみます。

レミオロメンのが見つからないので初音ミクで・・・・

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 19th, 2007 at 11:11 am

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Web2.0とは?

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ここ数日オライリー出版のTim O’Reillyと誰々という対談が行われている。

Web 2.0 EXPO Tokyo 2007基調講演レポート
Twitter創始者が語るWeb 2.0の要諦
2007/11/16

Twitterというのは個人的には使ったことないがその創始者のエヴァン・ウィリアム(Evan Williams)とオライリーとの対談が@ITに載っている。

※ところで創始者って言葉なんんか格好いい。一子相伝とか・・・・。

ウィリアム氏がOdeo内で始めた小さなプロジェクトが「Twitter」だ。Ruby on Railsを使って2週間で最初の動くバージョンを作り上げたという。

なんとプロトタイプはRoRで2週間とのこと。
このフレームワークさえ使えれば自分の思ったことを早くWeb化できるようとう感じか。

すでに2冊RoR本を買っているがちょっと動くところまでやったけどそこからは進んでない。

自分のスキルはどちらかといったら内部側だから外側のある程度はRoRでラッピングしてもらったらいいのかもしれない。

JavaScriptをつかおうと思ったけど、HTMLもプログラミング言語のひとつとして

システムはたとえばPHP、Perl、Ruby+HTML+JavaScriptとなるわけで

何で違う言語をそんなに混ぜなきゃいけないんだと思う。

どう考えてもおかしい。

まぁやっぱりフレームワーク使えと・・・。

オライリーにTwitterって何と聞かれて

 「それはぼくにも分からないんだよね。サービスのデザインは最も難しいところ。いろんな使い方ができるように柔軟にすることが大事。カギは、サービスをシンプルにすることと、本来の目的と違う目的で利用ができる再利用性を高めること」(ウィリアム氏)。

「本来の目的と違う目的で利用ができる再利用性を高めること」とうのがひとつの重要な要素のようだ。

最近のサービスでついてくるタグ機能も大体その思惑通りではなくわけのわからないタグが役に立たないけど面白かったりするし

そのサービス独自のタグなんかもでてくる

ニコニコ動画の「作業用BGM」「吹いたら負け」なんかもそのひとつか

利用している側がそのサービスの価値というか面白さを見出して

システム側がそれに答えていくという感じ

やっぱりWeb2.0ってよくわからん。

Written by 黒川仁(文具堂)

11月 17th, 2007 at 9:30 am

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