仙台Ruby会議02に参加してきたよ

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昨日、念願の仙台Ruby会議02に参加してきた。

仙台Ruby会議01も参加予定だったけれども、いつのまにか過ぎていたという体たらく・・・
今回はアナウンスを見つけてすぐにその場で申し込み

仙台Ruby会議02

開催概要
* 日時:3月20日13時30分~18時
* 会場:AER28階エル・ソーラ仙台研修室1
* 主催: 仙台Ruby会議02実行委員会
* 後援: 日本Rubyの会
* 参加費用: 500円
* 定員:30名
* テーマ: Rubyとビジネス

当日の様子は写真や動画でどうぞ

Twitter
http://twitter.com/#search?q=sdrk02

写真
igaigaさん
hsbtさん

USTREAM(動画配信)
http://www.ustream.tv/channel/sendairubykaigi

いわゆるIT関連の勉強会に参加するのは初めて。

当日は事前にTwitterで参加者と思われる方たちをフォロー
http://twitter.com/#/list/krhitoshi/ruby

一応、愛用のThinkPadX61を持参。

13:30から懇親会までと長丁場なので
ThinkPadとiPhoneの充電器も持って行く。

会場について驚いた。
・電源タップ完備
・無線LAN完備
・Mac率が高い

あとで聞いた話、Ruby関連の人たちのMac率高いのではなく
IT技術系の人たちのMac率が高いとのこと

もちろんのごとく知っている人は一人もいません。。。。

こっそりお隣をのぞくとMacBoocPro+Emacsで記事を書いている!

もはや当然と言うことだろうか。

といういことで今日の記事はこんな感じでEmacsで書いてみることにした。

以前に島根Ruby会議のUSTREAMによる動画配信をみていたので
会場の雰囲気や発表の雰囲気は何となくわかっていた。

Rubyだけの話というのはほとんど無く、「Rubyとビジネス」というテーマのもと

「皆さんどうやって食べてますか?食べていこうと思っていますか?」

を聞いたり話したりということだったような気がする。

個人事業もしくは1〜数人の会社を経営している方たちが
東京もしくは地方でどうやって生きていくかということだろうか。

「営業はみなさんどうしてますか?」

「受託開発は一生はつづかないので自社サービスをのばしたい」

「人は増やさない」

「やっぱりパートナーが大事」

「受託開発でも開発したソフトを自社で利用できるよう知財関連の契約を最初から盛り込んでおく」

「成功したサービスの共通点があるとしたら自分が使いたいものを作ったということ」

みなさん、すっぱり会社をやめて起業したというケースが多いようで
最初は年収50万円でしたとか、昨年は残念な年でしたとか・・・

私の場合は個人事業を始めてもう5年目になるけど、サラリーマンも普通にやってるので
途中休業してみたり、昨年の半ばから若干本格始動したりと自分のペースでできている。
※今、年数を指で数えて自分でも驚いた(笑)

良いところは気が楽
悪いところは踏ん切りがつかない

私の場合は気が落ち込んでくるとパフォーマンスがでない
「短期間に一気に」と考えると、考えただけで息切れがしてくる。
やる気が無くても大丈夫なようにコツコツやることで実践中

理想はこちらの本

話がそれたのでRuby会議にもどす。

ライトニングトーク(5分のショートプレゼン)も短いかと思ったら
結構なボリューム感でいろんな人の話を短時間で聞けて楽しかった。

講演の中でRuby関連のイベントの話もでていたのでチェック

「RubyKaigi 2010」
http://rubykaigi.org/2010/ja

# 名称: 日本Ruby会議2010 (RubyKaigi2010)
# 会期: 2010 年 8 月 27 日(金)・28 日(土)・29 日(日)
# 会場: つくば国際会議場 (茨城県つくば市)

その場でGoogleカレンダーに記入しておいたので
時間を作って参加できるだろう。

懇親会にて

Ruby本の著者の方にお会いできて普通にお話しできたのも
うれしいことだった。

「日本Rubyの会」会長 高橋征義さん


たのしいRuby 第3版
高橋 征義 後藤 裕蔵
¥2,730

私はこれでRubyを覚えた。
この本だけでも十分にいろんなことができる。
私が勉強したのは第2版だったけど、こんど第3版がでるということで
昨日は発売の第3版がじゃんけん大会(自分は負けた)でプレゼントされてた。

万葉の大場寧子さん


Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス Rails 2.0対応
大場 寧子 大場 光一郎 久保 優子
¥3,675

Rubyの教えてくれたこと
http://www.ustream.tv/recorded/5578323

現在、この書籍をメインにRailsでWebアプリを開発中
大場さんとは話せなかったけれども、遠目でチラ見していた。

技術系書籍を書いている人、関わっている人が普通にいたのが驚きだった。

本を書く、翻訳する、出版するということが普通に行われている
人たちがたくさんいるコミュニティなんだとわかったのが
意外な収穫だった。

私も作家の前に技術系の本は出したいのです。
いや出す予定なのです。
と、こっそり宣言しておこう。

懇親会 2次会も参加

席のお隣に座った方を実はTwitterでフォロー済みだったのはおどろいた。
「そのアイコン見たことありますっ!」
とテンションを上げてしまった。

時間があれば発表するはずだったというドキュメント生成ソフトの
動作をその場でMac Book Proを使ってみせてもらった。

そこで覚えたMacのopenコマンド

open sandbox/jstest.html

どうやら、openコマンドでMacに関連づけられたアプリで開くことが
できるらしい。

iPhoneやMacって人の使い方をみせてもらうのが凄く楽しい。
そんな使い方あったのか〜とか。

Python系のイベントの話も聞けておもしろかった。

時間ももう11:30を過ぎた。
きっちり半日Ruby会議だったわけだ。

タフなRubyistたちは3次会らしい

宮城、福島、山形、秋田、青森と東北でもRubyで仕事している
方々がいることを知って心強く感じた。

やっぱり30人もいたので全員とお話できたわけではなかったけど
また、イベントに参加して少しずつ顔見知りになれるとうれしいな。

そんなRuby三昧な一日でした。

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