自分のバイブル

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本棚の一角には自分のバイブルだと思う本をならべている

自分の人生に大きく影響を与えた本

一生かけて実践していく本

さっきこの棚をアップデートした

最近読んだ本に感動してすぐに バイブルに入れたくなって並べてしまう

でもよくよく考えてみるとそんな影響もないかなとか この本があると格好よいかなとか
まだ自分のなかで消化できてないなとか

どうしてもお金関連が多いけど小説で唯一はいっているのは

司馬遼太郎の国盗り物語

前半が斎藤道三の話で
坊さん、浪人、油売りから大名までのしあがる話だ

男とはかくあるべしという

生き方の格好よさに憧れる

もちろんストーリーになっているので盛り上がる場面もあり心に残りやすい

道三までいかなくても心のなかに道三の心粋を持って生きると人生に張りがでるよね

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