MacBook Proのメモリを増設した 4GB → 8GB (13.3インチ MC374J/A)

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VirtualBoxからVMware Fusion3へ移行してから
結構VMを立ち上げる機会が多くなった。

体感的にはVMwareの方がVM自体の動作が速い。
でも、Mac自体が重くなる感じがある。

どうも、メモリが厳しいと特にMac自体が使いにくくなり
頻繁に切り替えて使うことが難しかった。

さらに、Windows 7の場合はLinuxに比べて倍以上メモリが
必要なので使い物にならない

なので、BootCampに移行していた。

そんなとき、MacBook Proのメモリを増設したという
知人のツイートを見かけた

「そっか、増設すればVMがサクサク動くかも。」

調べたら、同じMBPの型番でメモリを増設しているブログ記事があったので
参考にして同じメモリをAmazonで早速購入。

参考記事: MacBook Pro(MC374J/A)のメモリを8GBに: duke’s favorite things

実際にメモリ増設したら、メモリを気にしなくて良くなったしまった(笑)

App Storeでメモリクリーナーのアプリまで買ったのに・・・

Windows7をVMwareで動かしても3GB超メモリが余ってるので
前に比べたらサクサク動く感じ。

これなら、BootCampいらないかも。。。

ちなみに、有料の仮想化ソフトも試してみたいと思って
買ってみたVMware Fusion3

VirtualBoxよりも良いです。

  • VirtualBoxよりもVMのディスクへの書き込みが速い
  • VirtualBoxよりもVMの動きが速い

ただし、メモリが十分にないとMac自体が重くなるので
メモリが足りなってしまう場合は増設を考えてみてはいかがでしょう。


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