Monthly Archives: 11月 2009

最近知った生物分類上の事実

  • クジラとイルカは同じです
  • 蝶と蛾は同じです
  • ワシとタカは同じです

同僚に個人的に鳥類の研究している人がいるので
生物とか科学の話をよくする。

そんな中で、これらの生物が分類上違いはあまりないと知った。

イルカ – Wikipedia

生物分類上は、イルカとクジラに差はない。むしろ、ハクジラとヒゲクジラの差の方が生態的にも形態的にも違いが顕著である。しかし世界的にも日常語レベルでは両者は別のカテゴリーとして認識され、別の名で呼ばれることが多い。

日本語では、成体の体長でおよそ4mをクジラとイルカの境界と考えることが多い。しかしこれは定義ではなく、実際に○○クジラ、○○イルカと呼ばれている種の体長から帰納した傾向に過ぎず、4m基準に当てはまらない種もある。例えば、コマッコウや、ゴンドウクジラのかなりの種は、4mに達しないが、クジラとされる。ただし、ゴンドウクジラはマイルカ科であり、まれにイルカとされることがある(ゴンドウクジラ#特徴も参照)。また、イッカク科のシロイルカは、和名に「イルカ」とついているが、成体は5mに達し、クジラとすることが多い。

チョウ – Wikipedia

チョウ(蝶)は、昆虫綱・チョウ目(鱗翅目、ガ目とも)に分類される21上科のうち、顕著な昼行性グループのアゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、及び近縁のシャクガモドキ上科を併せた分類群の総称である。

その他のチョウ目の種はガ(蛾)と呼ばれるが、チョウとガに本質的な区別はない(チョウ目#チョウとガの区別参照)。しかし、一般には完全に区別して扱われ、昆虫採集に於いてもっとも愛されてきた昆虫である。

鷲 – Wikipedia

鷲(わし)とは、タカ目タカ科に属する鳥のうち、オオワシ、オジロワシ、イヌワシ、ハクトウワシなど、比較的大き目のものを指す通称である。タカ科にて、比較的大きいものをワシ、小さめのものをタカ(鷹)と呼ぶが、明確な区別はなく、慣習に従って呼び分けているに過ぎない。

港町の缶詰工場で高校の時にバイトしてた人がいってたことによると
「クジラの缶詰ってだいたいイルカだよ。」
とのこと。

最初聞いたときは驚いた。

そんなばかな、イルカにはあの特徴的な背びれがあるじゃないか

そうそう、これこれ。
クジラにはないんじゃないの、こういう背びれ?

調べてみると、、、

なんかクジラの後ろの方に、それっぽいものが。
あるじゃないか。


戸川郁夫 日記

イルカというと水族館で見るようなあれで、クジラというとピノキオに出てくるような巨大なクジラ
を思い浮かべるからそうなるんだ。

じゃあ、人間はどうなの?
という話に同僚としてみた。

それは面白そうだけど、かなりセンシティブな問題だから
あんまり研究されてないみたいよ

かなり微妙な問題かもしれないね。
興味深くても倫理上行われない研究というのはあるだろう。


クジラ・イルカ大百科
水口 博也
¥5,040

対談、討論、説明などをしているTouTubeの動画をブログの引用として利用する際に
特定の部分だけを見せたいということがある。

というのも、最初から動画を再生すると見ている人が飽きてしまうかもしれないから。

ということで、YouTubeの動画の場合は埋め込みScriptに含まれるURLの最後に“&start=370”というように
開始する秒数を引数で追加してあげるだけでよい。

たとえばこんな感じ。

<object width="425" height="344">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bdd1-Dch7m0&hl=ja&fs=1&start=370"></param>
<param name="allowFullScreen" value="true"></param>
<param name="allowscriptaccess" value="always"></param>
<embed src="http://www.youtube.com/v/Bdd1-Dch7m0&hl=ja&fs=1&start=370" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed>
</object>

どうしてもここから見て欲しいという時におすすめっ!

参考記事:
YouTube動画の再生を途中から始める方法 [K’conf]


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2ちゃんねるの管理人ということで、ひろゆき(西村 博之)という人の存在は知っていた。

2チャンネル自体、自分は利用しないし面白いとは思っていなかったので
ひろゆきという管理人にもとくに思うところはなかった。

ところが最近、ニコニコ生放送へよく露出している。
見るきっかけになったのは、ホリエモンとの対談生放送だった。

TVではできないような、だらだら感と普通の人とは違う感性
その生放送をみて頭の中がグルグルと回った。

この人面白い!

もちろん「ホリエモン」も面白いけれども、ぶっ飛び過ぎていて
共感しにくいところもあるけど、「ひろゆき」の発言については
なんだかよくわかる。

なんだか、私自身がやりたいと思っていることをやっている
人なんじゃないかと思った。

とりあえず、本屋に行って関連書籍をかって、読んだ。
やっぱり、面白い。

日本の人口くらいの収入がありながら、ニートにしか思えないのはなぜだろう。

そうしているうちに、水道橋博士と宮崎哲弥が司会をしている
TOKYO MXの「博士の異常な鼎談」にひろゆきが出演するという。

博士の異常な鼎談 ひろゆき×水道橋博士×宮崎哲弥 後編2/3

Yahoo!オークションで「mF247」という音楽配信サイトを落札した話。

「低空飛行」という言葉が自分の心にささった。

もともと、mF247がうまくいかなかったのもサーバ代が月1000万円と
莫大なコストがかかったから。

それを、500分の1の2万円に抑えたという。

まさに、価格での低空飛行。

自分もレンタルサーバ関連のしてるのでよくわかるのだけど
新しいサービスを立ち上げようとする会社さんは
サービスを始めればお客さんがつくと見込んで、
利用者数を何万人、何百万人と多く見積もって相談してくることが多い。

そして、収入よりもコストが多すぎて失敗する。
なるべくそういうときはスモールスタートでどうですかと提案するようにしている。
アクセスが増えてきたら、また考えましょうと。

サーバ代はピンキリだから、数千円から何百万円にも見積できるのだ。
現状にあったスペック、構成を提案する必要がある。

会員の中から何かが生まれるのには、母集団が必要だし、
母集団の中でのコミュニケーションが必要だ

何かが生まれるのはいつかはわからない。

会員数は積み上がりだから、何かが生まれる可能性が高まる。

低空飛行であれば長くつづけられるから、何かが生まれる可能性が高くなる。

そういうことだ。

低空飛行でいこう。

低空飛行から大気圏離脱ほどの大爆発が起こる可能性もあるのだ。

低空飛行が何本かあればさらに可能性は高くなるよね。

博士の異常な鼎談 ひろゆき×水道橋博士×宮崎哲弥 後編3/3

ひろゆきの判断基準は「面白いか、面白くないか」なんだな。
そのあたりが本質なんだろう。

ひろゆき関連の記事は「ひろゆき部屋」へどうぞ
残りの動画なども貼り付けてる。

mF247 Episode2 特別メッセージ 丸山茂雄×西村博之(ひろゆき)


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