遅まきながらウェブ進化論

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遅まきながらウェブ進化論を読んだ。

バスを待っていたら、ちょっと時間があったので近くの本屋さんによってみた。

そしたら、この本が目にとまったので立ち読みしてたらいつの間にか買ってしまった。

どうしても本屋によると何か買ってしまうという習性。

まぁ、読んだといっても流しよみでぱらぱらと読んだ。

これまでにも新書は買ってみたことがあるけど、ほとんど心に残るものはなかった。

主にGoogleの起こしたイノベーションについて書いてある。
日本では「はてな」のことを書いてある。

なるほどと思ったのは自分もやってるAdsenseのことだった。

AdsenseはアクセスのあるWebサイトを所有していたならば
世界中のどこにいても収入が得られるわけで

月100ドルが得られるようになったら今日本では11,000円くらいでお小遣い程度

ところが、物価の低い国になれば生活できるほどの価値があるということ

サイトの運営の仕方によっては不労所得にはならないかもしれないけど

ざっくりいえば日本人でもこの収入を元に海外に住めば
十分に生きていける可能性があるということになる。

国際金融情報センターの調査データによれば、2007年の時点で日本を100%として見た場合

30%台 アジア タイ、インドネシア
20%台 ハンガリー
10%台 南米 アルゼンチン、ペルー、ブラジル

と、南米にいたっては10%台つまり5分の一の物価なので

単純計算では、1万円ではきついかもしれないけれど4万円に相当するお金が

Adsenseから得られればそれで十分に暮らせるということになる。

インドはここ数年で倍以上の物価になっているけど、英語も公用語なので
英語圏向けのコンテンツは十分にいける。

進化が激しい分野なので一生の収入には足りないかもしれないから
ほかのアフィリエイトや地元のリアルビジネス、不動産、投資に
展開していく必要はあると思うが

それにしても世界という広い舞台で収入を得ることができる
外貨を獲得できるということがすばらしい

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